いかようにも使える最強ワープロアウトライン編集やランク機能で、継ぎ足しながら原稿を清書に近づけていく作業が安心して行えるのは従来通りです。 また今回はスタイルのカスタムが容易で、Liteや旧版のようなスタイルも簡単に作ることが出来ます。 ワードとの比較ですが、相変わらず比較にならないです。というか比較する方がおかしいです。 タブの挿入がいい加減でどこに文頭が行くかよく分からないワープロでお知らせやフォームを作ることの時間の無駄さ加減に簡単に気づくと思います。 またフェーズという表示概念で、いろいろな使い方が可能になっています。純エディタからハリネズミのような重装備の編集ツールまで、一瞬で装備変更が可能です。文章だけを打ち込むことから、多機能な装備で打ち込んだ文章の編集まで行うことをアプリケーションの移し替えなしで思いついたタイミングでシームレスに出来ます。 とりあえず文章自体は作れる、というワードとは一線を画します。 使い手の文章や表現内容が高度であればあるほど使いにくくなるワードと違い、どんどん使い手に追随してくるのは驚きです。 今バージョンから自動アップデートが追加されており、従来のように当てもなく自分でジャストシステムまでアップデータを探しに行かないと更新が出来ないということが無くなりました。 これで自分が気づかない危険に対して、自分で更新を探さなければいけないという矛盾が解消されています。 |
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