新しい知的生活の道具ですドラゴンスピーチの音声認識ソフトは、今後の私たちの新しい知的生活の技術として道具として、非常に重要な役割を担うものになるだろうと思います。とはいっても、なかなか信じられない人もいるでしょうから、以下は全く修正しないでドラゴンスピーチ7だけで書いてみようと思います。 1)ドラゴンスピーチ7は、少なくとも数年前のViaVoiceやドラゴンスピーチと比べると、はるかに高い認識率を保つようになりました。たしかに99%の認識率だと言って良いでしょう。 2)しかし注意点があります。一つは、マイクの使い方です。マイクの位置が悪いと、口から出たい気がマイクに吹きかかり、認識率は極端に下がります。(認識ミス。口から出た「息」である) そのあたりを何とか工夫すると、実用的になるのがお分かりになると思います。(USBマイクが良いと言われますが、私は普通のマイクで十分問題はなくやっていけると思っています)。 3)Windowsソフトを使う場合、Windows 98だとかWindowsmeは絶対に使ってはいけません。私の経験では、すぐに不安定になり、パソコンが止まってしまうからです。これをWindows 2000にしたところ、かなり調子が良くなりました。実用品として安心して使います。[認識ミス。「使えます」のつもりだった] 4)新しい単語を追加する時には、原則的には、ボキャブラリーエディタを使いましょう。必ずトレーニングもしましょう。普通に単語を追加するだけでは、なかなかパソコンが認識してくれないからです。 5)会議録の文字起こしたとか(... |
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